PTP用アルミ箔
GMP(Good Manufacturing Practice)思想に沿った厳重な管理体制のもと、厚生省告示等国内規格に適合、 FDA(米国食品医薬品局)ドラッグマスターファイルに登録されています。OP(オーバーコート)面を艶消し加工したものに加え、可読性、鮮やかさを向上させた、3枚圧延による両面艶消箔を用いたPTP用アルミ箔(Wマット)など、各種グレードを揃えています。
両面図柄合わせ
2005年に新設した最新のグラビアコーティング印刷機にて、両面の図柄を合わせたアルミ箔への印刷が高速・高精度でできます。
バーコード印刷
厚生省の指針に対応する以下のようなバーコードをPTPアルミ箔に印刷できます。[印刷可能なバーコードの例] | |
| RSSリミテッド | ![]() |
| RSSスタック | ![]() |
| RSSリミテッドコンポジット | ![]() |
| RSSスタックコンポジット | ![]() |
錠剤異物検査装置
錠剤異物検査装置(フラッシュパトリ)に対応したPTPアルミ箔を製造できます。近赤外線を利用した錠剤異物検査装置に対応するため弊社独自にインキを調色の上、印刷をおこないます。 また、新たに導入したCKD株式会社製「フラッシュパトリテスター」を用い、インキ及び印刷状態の品質管理を行っております。
( 協力:三菱アルミニウム株式会社、CKD株式会社)

*写真は、フラッシュパトリテスター(CKD株式会社製)





